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2012年1月

2012年1月25日 (水)

冬の引き出し展

下記のグループ展にシリーズ「algae」を出展します。

今回はギャラリーの壁面展示にあわせて
A4サイズ程の書類が入る引き出しの中にも何かが入っています。
その中身は作家によってさまざま。

さあ何が入っているでしょうか?!
お楽しみは会場で!!!

寒い毎日ですが、暖かくして是非ご来場下さい。

冬の引き出し展
会期:2012年2月6日[月] - 2月11日[土・祝]
   12:00~19:00 (*最終日16時まで)
   *クロージングパーティーが最終日16:00~17:00にあります。
会場:Port Gallery T

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※水色の引き出しが私のお家です。

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2012年1月21日 (土)

きじと鮎から始まる宴

写真仲間のアトリエで新年会をした。
先ずはきじと鮎の炭火焼きを金箔入りの日本酒で乾杯。

皆さん「きじ」って食べたことありますか?
今回は大先輩のOさんが狩猟免許を持っていて
この日のために撃ってきてくれたもの。
身がしまっていてクセもなく、とっても美味しいかった。
しかも低脂肪高たんぱくで身体にもいいらしい。
日本酒とも相性がよくて、気分はどんどんヒートアップ。

続けて味噌鍋はIさんのレシピ。
生姜の効いたつみれがとっても美味しくて
身体がぽかぽか、おはしが止まらなかった。

お酒がかなり入っているせいか写真トークにも力が入る。
あなたの作品は〜だ。
あの展覧会は〜だった。
十人十色な意見や見方があって面白い。

好きな美術の話を、美味しいものを食べながら
語り合える仲間がいるって幸せだなー。
と深々と思った一日。

こんな機会と場をつくってくれたSさんに感謝。
なんとこの宴は9時間も続きましたー!!!

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※Tさん撮影のきじと鮎

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2012年1月 8日 (日)

お守り

お守りって持ってますか?

神社やお寺に行くとかわいいお守りが沢山あって
あれもこれもと欲しくなります。

でもひとつで十分。

今年は春日大社で叶守をゲット☆
大吉なので願いが叶います。(笑)
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2012年1月 7日 (土)

おみくじ

初詣には行きましたか?
おみくじは引きますか?

今年は仁和寺でおみくじタイム。

なんと大吉!!!

今年は絶対いい事あります!
いい年にします!(笑)

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2012年1月 3日 (火)

心に残ったメッセージ

千住博さんについて調べていたら
京都造形芸大のページにたどり着いた。
学長をされているらしく、学生さんに下記のメッセージを寄せていた。

とても心に残ったので記しておこうと思う。

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この通信教育部で学んでいる皆さんの姿や作品を目の当たりにして、
私はあることを思い出しました。
それは今から約8年前、私が大徳寺聚光院別院の襖絵を依頼されたときのことです。
大徳寺といえば禅の総本山であり、聚光院には狩野永徳の襖絵も伝わっています。
その別院を描くというのは、日本画家にとってこの上ない名誉なことであります。
 よし、いい絵を描いてやろう、もっと有名になってやろう。
しかし、そう思った私は何も描きはじめることができませんでした。
それどころか、画面に近づくことさえできなかったのです。
有名になりたい、偉くなりたい、ひとから褒められたい。
そんなことを思いながら描こうとした自分を、絶対に画面は許してくれなかったのです。
結局、私は1年間も真っ白な画面とにらめっこをつづけることになりました。
 そのうちに、ふと思ったのです。「なぜ私は画家になったんだろう?」
自分が一番好きなことをやりたい。才能がなくてもかまわない。
好きなことができる人生を自分は過ごしてみたい。
そう思った私は推薦校を辞退して、二年浪人して芸大にすすみました。
そんな高校生のときの気持ちが、とつぜん心によみがえったのです。
褒められなくても、いい絵にならなくてもいい。好きな絵が描ける。
なんてしあわせな人生だ。思った次の瞬間、画面が近くに感じられた。
画面が私を許し、受け入れてくれたんです。
それから数年かけて一気に描きあげることができました。
 では自分が悩みつづけた日々はなんだったのか。無駄だったのか。
でもこの1年がなかったら、大切なものを失っているか、
大きな勘違いをしているか、いまの私にはなっていなかった気がする。
大徳寺という禅寺で、まるで若い修行僧のように白い画面と向きあった、
あの苦行のような1年は、私たち画家にとって最も大切ななにかを教えてくれた気がします。
 皆さんの作品を見て感じること。
それは、時間をつくるのも大変、やる気をふりしぼるのも大変、
その中で苦行のように一生懸命にやったひたむきな経験の尊さです。
気が乗るときだけじゃない、家事の合間、仕事のあと、
とにかく時間をつくって作品に向かうという、その気持ちの尊さです。
学生時代、恩師の一人である平山郁夫先生は「描けても描けなくても、
毎日決まった時間に絵の前に座るくせをつけなさい」と私に教えてくれました。
これは私が芸大で教わった何よりも大切なことです。
 皆さんのように働きながら、生活をしながら学びつづけるのは、本当に尊いことです。
一生学びつづける。これは芸術家はもちろん人としても理想の形です。
ただ、ひらめくときばかりじゃない。そのときに自分を支えるのが
「とにかく創るくせをつける」ということなのです。
私たちは、生涯現役としてやっていく仲間です。
私は皆さんの作品に感動します。でも何より、
皆さんが作品をつくるにあたって乗り越えてきた苦行を、
自分のことのように思い、感動するのです。
 表現は未熟かもしれない、評価は厳しいかもしれない。
でも人が、本当に感動するのは決してうまい下手ではないのです。
なんとか自分を伝えたいと思う心意気なのです。
これからも学んでいくうちにいろんなことがあるでしょう。
しかし、どんなことがあっても、いつも創作に向き合える習慣を身につけてもらいたい。
そして、なんとかこれを人に見せたい、見せる必要がある。
そう思えるような人生を過ごしていただきたいと思います。

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2012年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。


皆さん年賀状は書かれましたか?


「人の心が、年の初めに届く国。」
「年賀状は、贈り物だと思う。」

上記は日本郵政グループのキャッチコピーですが
胸がキュンとします。

メールや電話で人と簡単に繋がることが出来る時代だからこそ、
年賀状という素敵な文化を、私は大切にしたいと思います。

2012年が皆様にとって
幸多き一年になりますように。。。


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