2012年7月 3日 (火)

陸前高田のおじさんへ

5月に陸前高田で出会ったおじさんがいた。
復興のシンボルにと、被災した家の跡地に黄色いハンカチを掲げていたおじさんだ。

私たちはおじさんに何か恩返しが出来ないかと考え
黄色いバンダナを送ることにした。

ボランティアに来た人たちに汗を拭ってもらうのに使うこともできる。
または幸せのハンカチのようにメッセージを書いて掲げることもできる。
どんなカタチでもいいから使ってもらえたら嬉しいなと。

黄色いバンダナ30枚。
そして1枚はメッセージを添えて。
おじさんの元に届きますように!!!

「なつかしい未来が一日でも早く来ることを願っています。」

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※このハンカチの贈り物は
「Search Heroes」という被災地を応援する2人の有志でやっています。

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2012年6月30日 (土)

55金の豚プロジェクト募金経過

以前書いた55金の豚プロジェクトの募金経過。

1ヶ月で695円貯まった。
この数字、多いですか?少ないですか?

クレジットカードや電子マネーも使っている私にとっては想像通りという感じ。

このまま年内は続ける予定です。

皆さんも一緒に始めませんか?
小さな力も、集まれば大きな希望に変わるはず!

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2012年6月 1日 (金)

東北に届け!GOGO(55)金の豚プロジェクト!

被災地復興に向けて、何か出来ることはないかと考える。

毎月決まった金額を送るという方法もあるけど
出来るだけ手軽に続けていけるカタチを考えた。

55とはお金の50円と5円のことだ。
東北に届け(行け)のGOともかけている。

買い物をした時、自分のお財布の中に
50円玉と5円玉がやってきたら
それは使わずに貯金箱に入れて行く。

50円玉と5円玉がくるたびに被災地を思う。
小さな額だけど、ちりも積もれば山となるはずだ。

金の豚はたまたま100均で見つけた貯金箱を使うことにしたから。(笑)

みんなも何か始めませんか?
小さな力もきっと何かの役にたつはず!

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2012年5月28日 (月)

復興支援のカタチ

被災地を応援するためのカタチはいろいろあると思う。
義援金、ボランティア、観光、土地のものを買う。etc

復興にはかなりの時間がかかる。
私達が出来ることは応援することを止めないことだ。
そして忘れないこと。

東北でお酒を沢山買った。
酒好きな両親を喜ばせるためでもあり
被災地を応援することにもなるからだ。

自己満足。
それでいいと思う。

何もしないでいるよりは
どんなカタチでも何かしているほうがいい。

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2012年5月27日 (日)

被災地の声

南三陸町に行った。

町は壊滅状態。
あまりの状況に、言葉が、胸がつまってしまう。
一年が経っても復興という言葉はまだまだ遠いことのように感じた。

だけどそんな中で、町の人のメッセージを見つけることができた。
「なつかしい未来へ」
「よみがえれ故郷、ふんばれ南三陸町」

被災地の人たちはがんばっているんだ。

だから私たちは忘れてはいけないと思う。
あの日の出来事と被災地の思いを。

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ウミネコ

ウミネコと一緒に松島を巡る。
穏やかな海と元気な鳥達を見ていると
なんだか希望が湧いてくる。

「松島や ああ松島や 松島や」♪

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2012年5月26日 (土)

陸前高田での出会い

陸前高田で一人のおじさんと出会った。
高台にある神社に行きたくて、
入ってもいいのかを尋ねたのがきっかけだった。

そのおじさんは私たちにいろんな話をしてくれた。

被災して家を失ったこと。
海辺の町を再生するために、まず土地自体を8m高くしなければならないこと。
その土をどこから持ってくるか、また、今ある瓦礫の山をどうやって処分するか。
復興には10年かかるといっていた。

自分の家を失い、町を失い
前を見るだけでもすごくエネルギーのいることなのに、
おじさんは、「震災後、私たちは全国の方に助けてもらいました。
物資の配給やボランティアなど、ほんとに沢山の方に助けられて感謝しています。」
といっていた。

そして感謝の思いと希望を忘れないために
家の跡地に黄色いハンカチを掲げているのだといっていた。

当たり前にあったはずの日常がなくなった時、
私だったら気丈にいられるのだろうか。

私はただ話を聞くことしか出来なかったけど、
おじさんの姿、想いを知ってどうにか繋げていきたいと思った。
たいしたことは出来ないかもしれない。
だけどこの体験を無駄にはしたくない。

遠く離れた大阪の町からでも出来ることを考えようと思う。

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※奥の階段途中に立っているおじさんの高さまで津波が来たそうです。
 写真は陸前高田にある諏訪神社前。

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2012年5月 7日 (月)

忘れてはいけないこと

GWを利用して被災地の復興ボランティアに行った。

場所は福島県南相馬市。
原発から近い小高の町は先月まで警戒区域だったこともあり
時が止まったままの場所だった。
家が崩れたままの所や車が道路脇へ乗り上げたままの所。
地震や津波の激しさは自分の想像を遥かに超えていた。

今回の作業は個人営業をされていたお店の片付けと瓦礫処理。
そして仮設住宅を周り、住んでいる人への世帯数調査と物資配給の案内だった。

案内をしながら住民の方と話が出来た。

宮城の方はボランティアも沢山入り、
復興支援プロジェクトもあって復興が進んでいるけど
福島は原発問題があるから人も来ないし復興が進まない、
取り残された、忘れられた県だといっていた。

何だかどーんと胸にひびいた。
前を向いているようで、
でもどこかで目をつぶって過ごしていた現実を
突きつけられたような気がした。

震災の後、復興が進んでいたように思っていたけど
忘れてはいけないのが原発問題だ。

原発を停めること、また動かすこと。
意見は様々だと思うけど、
理想だけで言えば無い方がいい。

でもその為には国民全体がライフスタイルを変えないと現状は何も変わらないと思う。
豊かで便利なことはありがたいことだけど、
過剰すぎる贅沢な生き方は、やはりどこかに溝をつくってしまう。

復興したから終わりではなく、
震災から学んだ課題を私たちは忘れてはいけないと思う。

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※写真は福島県南相馬市小高地区

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2011年6月17日 (金)

被災地へ

すっかり遅くなりましたが
個展の会期中にご購入いただいた作品代の一部を義援金として被災地に送りました。

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(※クレジット決済で領収証が手元に無いので、写真は携帯画面を撮ってます。)

金額を提示するということに正直抵抗がありましたが、
一つの思いや考えを証明するには必要なことだと思ったのでupしました。

今後も自分が出来るカタチで被災地を応援していきたいと思っています。

自分に出来ることは何だろう?
あなたに出来ることは何ですか?

節電、募金、ボランティア…
きっと人それぞれ違うと思います。
大切なのは気持ち。そしてそれを叶えるための行動。
一人でやるには小さな力かもしれない。
でもそれが集まれば大きな力になります。

応援しよう東日本!

他人事じゃなくて、そこに参加しましょう。

 

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